アラフィフになってからお肌のスキンケアが大切!

私の小さい頃からの身体的悩み。それは、’デカい’という事です・・・。小さい頃からずっと”デカ女”と言われ続けてきました。単に背が高い(167cm)というだけでなく、単に太っているというだけでなく、とにかくデカいのです。骨格がもうガッシリしているのです。

健康な身体で生んでもらった事には感謝しています。けれど、肩はいかり肩でずっとアメリカンフットボールの選手みたいだと言われ続けました。浴衣も着物も全く似合いません。肥満という訳ではなくずっと固太りみたいな感じで、中学生の頃運動部に入って凄く痩せたのですが、それでも、デカいというイメージは全く消えませんでした・・・。

その頃の私は、それでも、痩せたら少しは華奢になるかもしれない・・・と思っていたのです。なので、それからも常にダイエットを続け、20代にはかなり痩せましたが、その頃になってやっと、「ああ、どれだけ痩せても私は華奢にはならないんだ・・・。」という事が分かったのです。大汗。どれだけ痩せても、日本のデザイナーズブランドの服は小さくて、当時は着れないものが多くて・・・。涙。

身体の幅が無くて、肩とかもう折れそうに細くで、華奢な女の子を見ると本当にもう羨ましくて仕方ありませんでしたが、自分はどれだけ頑張ってもそうはならない。何年かけて気がついたの!?という感じですが・・・。大汗。スカートも、女性らしい服も全く似合いません。

アラサーになる頃にやっと、それはそれで、それが何とか長所にならないか・・・と思い始めました。無理にもう女性らしい感じを出すより、カッコイイと思われるような路線で行くしかないかな・・・と、女性らしい洋服に憧れがあったのですが、すっぱり諦めました。

開き直ってからは良い方向に進んだと思います。日本人男性にはずっと「デカすぎる」と言われてきて、女性として見てもらえない事が多かったのですが、それも開き直って、海外留学中に外人の彼氏を見つけました。海外だと私程度ではそうデカいという訳でも無かったですし、凄く居心地が良かったです。笑。

そうこうしてるうちに日本でも背の高い、体格の良い女子が昔より増えてきました。とはいえ、もうアラフィフなので悩んでいませんが。笑。

アラフィフになってお肌のことを最優先に生活するようになりました。スキンケアに詳しい友達が教えてくれた『卵殻膜化粧品』を最近使ていますよ。私にはすごくあっているのでお気に入りです。

聞きなれないひとは、このサイトを参考にしてみてください!

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